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卓球の試合に初めて出る方へ【大会当日の持ち物・マナー・流れを解説】

卓球の試合に初めて出る方へ【大会当日の持ち物・マナー・流れを解説】

卓球専門店「いしかわスポーツ」です。「初めて試合に出ることになった!でも何を持っていけばいいの?」という方向けに、卓球大会の当日の持ち物・マナー・流れをまとめました。 大会当日の持ち物チェックリスト ✅ ラケット(必ず2本以上。破損に備えて) ✅ ラバー(貼り替え用の予備があると安心) ✅ 試合ユニフォーム(JTTA公認のもの) ✅ 卓球シューズ ✅ タオル(汗拭き用) ✅ 飲み物・軽食 ✅ ラバークリーナー・保護シート ✅ 参加案内・大会プログラム 知っておくべきルールとマナー ラケットの事前登録 大会によっては受付でラケットの登録(ラバーの確認)が必要です。使用するラケットは事前に受付に提出してください。 挨拶はしっかりと 試合前後は「よろしくお願いします」「ありがとうございました」が基本マナーです。 タオルを使うタイミング タオルを使っていい(汗を拭ける)のは、6点ごとのポイント交代時のみです。それ以外はNG。 エッジ・ネットインはノーカウント(基本的に) エッジ(台の角)に当たったボールも有効です。「すみません」と一言添えるのがマナー。 試合の流れ 受付・組み合わせ確認 ウォーミングアップ...

卓球の試合に初めて出る方へ【大会当日の持ち物・マナー・流れを解説】

卓球専門店「いしかわスポーツ」です。「初めて試合に出ることになった!でも何を持っていけばいいの?」という方向けに、卓球大会の当日の持ち物・マナー・流れをまとめました。 大会当日の持ち物チェックリスト ✅ ラケット(必ず2本以上。破損に備えて) ✅ ラバー(貼り替え用の予備があると安心) ✅ 試合ユニフォーム(JTTA公認のもの) ✅ 卓球シューズ ✅ タオル(汗拭き用) ✅ 飲み物・軽食 ✅ ラバークリーナー・保護シート ✅ 参加案内・大会プログラム 知っておくべきルールとマナー ラケットの事前登録 大会によっては受付でラケットの登録(ラバーの確認)が必要です。使用するラケットは事前に受付に提出してください。 挨拶はしっかりと 試合前後は「よろしくお願いします」「ありがとうございました」が基本マナーです。 タオルを使うタイミング タオルを使っていい(汗を拭ける)のは、6点ごとのポイント交代時のみです。それ以外はNG。 エッジ・ネットインはノーカウント(基本的に) エッジ(台の角)に当たったボールも有効です。「すみません」と一言添えるのがマナー。 試合の流れ 受付・組み合わせ確認 ウォーミングアップ...

卓球ラバーの寿命と交換時期【プロ・中級者・初心者別の目安を専門店が解説】

卓球ラバーの寿命と交換時期【プロ・中級者・初心者別の目安を専門店が解説】

卓球専門店「いしかわスポーツ」です。「ラバーっていつ替えればいいの?」という質問をよく受けます。今回は卓球ラバーの寿命と交換時期の目安を詳しく解説します。 ラバーの寿命の目安 毎日2〜3時間練習するプロ・強化選手: 1〜2週間 週3〜4回練習する部活生: 1〜2ヶ月 週1〜2回の社会人プレイヤー: 3〜6ヶ月 月数回の趣味プレイヤー: 6ヶ月〜1年 ただし、これはあくまで目安です。ラバーの劣化は使用頻度だけでなく保管方法・ラバーの種類・汗や汚れにも左右されます。 交換時期のサイン 回転がかからなくなった: ドライブをかけてもボールが浮く感覚 表面が白っぽくなった: ゴムが酸化・劣化している ひび割れ・剥がれが出てきた: 物理的な損傷 弾みが変わった: スポンジが硬化して弾みが落ちた 臭いが気になる: 汗や湿気でゴムが劣化している ラバーを長持ちさせるコツ 練習後は専用クリーナーで拭く 保護シートをつけて保管する 直射日光・高温多湿を避ける 水に濡らさない 高性能ラバーほど早く劣化する テナジー・ディグニクスなどの高性能テンションラバーは、回転・スピードが落ちるのが早い傾向があります。「まだ使えそう」でも、性能的には2ヶ月で買い替えるプロも多いです。 まとめ...

卓球ラバーの寿命と交換時期【プロ・中級者・初心者別の目安を専門店が解説】

卓球専門店「いしかわスポーツ」です。「ラバーっていつ替えればいいの?」という質問をよく受けます。今回は卓球ラバーの寿命と交換時期の目安を詳しく解説します。 ラバーの寿命の目安 毎日2〜3時間練習するプロ・強化選手: 1〜2週間 週3〜4回練習する部活生: 1〜2ヶ月 週1〜2回の社会人プレイヤー: 3〜6ヶ月 月数回の趣味プレイヤー: 6ヶ月〜1年 ただし、これはあくまで目安です。ラバーの劣化は使用頻度だけでなく保管方法・ラバーの種類・汗や汚れにも左右されます。 交換時期のサイン 回転がかからなくなった: ドライブをかけてもボールが浮く感覚 表面が白っぽくなった: ゴムが酸化・劣化している ひび割れ・剥がれが出てきた: 物理的な損傷 弾みが変わった: スポンジが硬化して弾みが落ちた 臭いが気になる: 汗や湿気でゴムが劣化している ラバーを長持ちさせるコツ 練習後は専用クリーナーで拭く 保護シートをつけて保管する 直射日光・高温多湿を避ける 水に濡らさない 高性能ラバーほど早く劣化する テナジー・ディグニクスなどの高性能テンションラバーは、回転・スピードが落ちるのが早い傾向があります。「まだ使えそう」でも、性能的には2ヶ月で買い替えるプロも多いです。 まとめ...

卓球ボールの選び方【練習球・試合球・プラスチックボールの違いを解説】

卓球ボールの選び方【練習球・試合球・プラスチックボールの違いを解説】

卓球専門店「いしかわスポーツ」です。今回は意外と知らない方が多い卓球ボールの選び方を解説します。 現在の卓球ボールはプラスチック製 2015年以降、国際大会はすべてプラスチック(ポリ)ボールに統一されました。以前のセルロイドボールとは打球感が異なり、現在販売されているほぼすべてのボールがプラスチック製です。 ボールの種類 1星(練習用) 価格が安く、練習での多球練習に最適。耐久性は低いため試合には使用しません。 3星(試合球) 公式試合で使用される最高品質のボール。真円度・バウンドの均一性が保証されています。普段の練習から試合球に慣れることが重要です。 おすすめのボールメーカー Nittaku 3スタープレミアム: 日本国内で最も使用されている試合球。品質が安定している andro スピードボール3S: コスパが良い練習球。多球練習に最適 DHS(ドゥーハシュン): 国際大会公認球。世界選手権でも使用 何個買えばいい? 個人練習: 試合球 3〜6個 多球練習(コーチあり): 練習球 50〜100個 クラブ・部活: 試合球 1ダース(12個)が目安 まとめ 試合に出るなら試合球(3星)を、多球練習には練習球(1星)をまとめ買いするのがおすすめです。 Nittaku・andro・DHSのボールはいしかわスポーツでお取り扱いしています。...

卓球ボールの選び方【練習球・試合球・プラスチックボールの違いを解説】

卓球専門店「いしかわスポーツ」です。今回は意外と知らない方が多い卓球ボールの選び方を解説します。 現在の卓球ボールはプラスチック製 2015年以降、国際大会はすべてプラスチック(ポリ)ボールに統一されました。以前のセルロイドボールとは打球感が異なり、現在販売されているほぼすべてのボールがプラスチック製です。 ボールの種類 1星(練習用) 価格が安く、練習での多球練習に最適。耐久性は低いため試合には使用しません。 3星(試合球) 公式試合で使用される最高品質のボール。真円度・バウンドの均一性が保証されています。普段の練習から試合球に慣れることが重要です。 おすすめのボールメーカー Nittaku 3スタープレミアム: 日本国内で最も使用されている試合球。品質が安定している andro スピードボール3S: コスパが良い練習球。多球練習に最適 DHS(ドゥーハシュン): 国際大会公認球。世界選手権でも使用 何個買えばいい? 個人練習: 試合球 3〜6個 多球練習(コーチあり): 練習球 50〜100個 クラブ・部活: 試合球 1ダース(12個)が目安 まとめ 試合に出るなら試合球(3星)を、多球練習には練習球(1星)をまとめ買いするのがおすすめです。 Nittaku・andro・DHSのボールはいしかわスポーツでお取り扱いしています。...

卓球バッグの選び方【ラケットケース・リュック・ショルダーの違いを解説】

卓球バッグの選び方【ラケットケース・リュック・ショルダーの違いを解説】

卓球専門店「いしかわスポーツ」です。今回は、卓球用品をどうやって持ち運ぶか——卓球バッグ・ケースの選び方を解説します。 卓球バッグの種類 1. ラケットケース(シングル・ダブル) ラケット1〜2本と消耗品が入るコンパクトなケースです。 シングル: ラケット1本用。最低限の荷物で練習したい方向け ダブル: ラケット2本収納可能。バッグインバッグとして使う方も多い 2. ショルダーバッグ ラケット2〜3本+ウェアが入る中型バッグ。部活・スポーツクラブ通いに最適。肩にかけて移動しやすいのが特徴です。 3. リュック(バックパック) 大容量で両手が空く。電車移動が多い方や、遠征・合宿に参加する選手におすすめ。ラケット・ウェア・シューズがまとめて入ります。 4. ラージバッグ(遠征用) 大会・合宿用の大型バッグ。複数本のラケット、ユニフォーム一式、シューズが余裕で入ります。 選び方のポイント 練習のみ: ラケットケース + 普段のバッグでOK 部活・クラブ: ショルダーバッグかリュックが便利 大会・遠征: 大型リュックかラージバッグを選ぶ ブランド統一: ラケットと同じメーカーで揃えるとカッコいい まとめ...

卓球バッグの選び方【ラケットケース・リュック・ショルダーの違いを解説】

卓球専門店「いしかわスポーツ」です。今回は、卓球用品をどうやって持ち運ぶか——卓球バッグ・ケースの選び方を解説します。 卓球バッグの種類 1. ラケットケース(シングル・ダブル) ラケット1〜2本と消耗品が入るコンパクトなケースです。 シングル: ラケット1本用。最低限の荷物で練習したい方向け ダブル: ラケット2本収納可能。バッグインバッグとして使う方も多い 2. ショルダーバッグ ラケット2〜3本+ウェアが入る中型バッグ。部活・スポーツクラブ通いに最適。肩にかけて移動しやすいのが特徴です。 3. リュック(バックパック) 大容量で両手が空く。電車移動が多い方や、遠征・合宿に参加する選手におすすめ。ラケット・ウェア・シューズがまとめて入ります。 4. ラージバッグ(遠征用) 大会・合宿用の大型バッグ。複数本のラケット、ユニフォーム一式、シューズが余裕で入ります。 選び方のポイント 練習のみ: ラケットケース + 普段のバッグでOK 部活・クラブ: ショルダーバッグかリュックが便利 大会・遠征: 大型リュックかラージバッグを選ぶ ブランド統一: ラケットと同じメーカーで揃えるとカッコいい まとめ...

VICTASとは?【ブランドの特徴・おすすめラバー・ラケットを卓球専門店が解説】

VICTASとは?【ブランドの特徴・おすすめラバー・ラケットを卓球専門店が解説】

こんにちは、卓球専門店「いしかわスポーツ」です。今回は日本の卓球用具メーカーVICTAS(ヴィクタス)について、ブランドの特徴からおすすめ商品まで詳しく解説します。 VICTASとは? VICTASは、日本を代表する卓球用具ブランドです。「卓球をもっと楽しく、もっと強く」をコンセプトに、プロ選手から初心者まで幅広いラインナップを展開しています。水谷隼選手・石川佳純選手・丹羽孝希選手など、日本のトップ選手がVICTASを使用してきた実績があります。 VICTASの特徴 日本製クオリティ: 品質管理が徹底されており、製品の安定性が高い 幅広いラインナップ: 入門者向けから世界トップレベルまで対応 コスパが良い: Butterflyと比べると手が届きやすい価格帯 デザイン性: スタイリッシュなデザインのウェアも充実 VICTASのおすすめラバー V15 Extra(上級者向け) VICTASの最高峰テンションラバー。回転とスピードのバランスが良く、フォアハンドに最適。 ゼグナ・ゼグナスピン(2026年新作) 2026年に登場した新シリーズ。回転性能を極限まで高めた攻撃的なラバー。価格は6,200円(税込)。 V>07(中級者向け) 扱いやすさと性能のバランスが良く、中級者の定番ラバー。 VICTASのおすすめラケット ダイナムスピリット VICTASの看板ラケット。軽量で弾みが良く、オールラウンダーに向いています。 まとめ VICTASは「日本製の高品質」と「コストパフォーマンス」を両立したブランドです。Butterflyほど価格は高くなく、しっかりした性能を求める中級者に特におすすめです。 VICTASの商品は卓球専門店「いしかわスポーツ」で多数取り扱っています。 🏆 いま売れている卓球用品をチェック 売れ筋ランキング TOP30...

VICTASとは?【ブランドの特徴・おすすめラバー・ラケットを卓球専門店が解説】

こんにちは、卓球専門店「いしかわスポーツ」です。今回は日本の卓球用具メーカーVICTAS(ヴィクタス)について、ブランドの特徴からおすすめ商品まで詳しく解説します。 VICTASとは? VICTASは、日本を代表する卓球用具ブランドです。「卓球をもっと楽しく、もっと強く」をコンセプトに、プロ選手から初心者まで幅広いラインナップを展開しています。水谷隼選手・石川佳純選手・丹羽孝希選手など、日本のトップ選手がVICTASを使用してきた実績があります。 VICTASの特徴 日本製クオリティ: 品質管理が徹底されており、製品の安定性が高い 幅広いラインナップ: 入門者向けから世界トップレベルまで対応 コスパが良い: Butterflyと比べると手が届きやすい価格帯 デザイン性: スタイリッシュなデザインのウェアも充実 VICTASのおすすめラバー V15 Extra(上級者向け) VICTASの最高峰テンションラバー。回転とスピードのバランスが良く、フォアハンドに最適。 ゼグナ・ゼグナスピン(2026年新作) 2026年に登場した新シリーズ。回転性能を極限まで高めた攻撃的なラバー。価格は6,200円(税込)。 V>07(中級者向け) 扱いやすさと性能のバランスが良く、中級者の定番ラバー。 VICTASのおすすめラケット ダイナムスピリット VICTASの看板ラケット。軽量で弾みが良く、オールラウンダーに向いています。 まとめ VICTASは「日本製の高品質」と「コストパフォーマンス」を両立したブランドです。Butterflyほど価格は高くなく、しっかりした性能を求める中級者に特におすすめです。 VICTASの商品は卓球専門店「いしかわスポーツ」で多数取り扱っています。 🏆 いま売れている卓球用品をチェック 売れ筋ランキング TOP30...

卓球シューズの選び方【サイズ・ソール・メーカー別おすすめを専門店が解説】

卓球シューズの選び方【サイズ・ソール・メーカー別おすすめを専門店が解説】

こんにちは、卓球専門店「いしかわスポーツ」です。今回は意外と見落とされがちな卓球シューズの選び方を解説します。ラケットやラバーに気を取られがちですが、シューズは怪我防止とパフォーマンス向上に直結する重要な用具です。 卓球シューズが必要な理由 卓球は瞬時の方向転換・前後左右の細かいフットワークが求められます。一般のスニーカーでは滑りやすく、膝・足首への負担も大きくなります。卓球専用シューズはグリップ力・クッション性・軽量性がバランスよく設計されています。 選び方のポイント 1. サイズ感 卓球シューズは動きやすさのため、普段の靴より0.5cm大きめを選ぶ方が多いです。つま先に5〜8mm程度の余裕があるのが理想です。 2. ソールの種類 ゴムソール: グリップ力が高く、滑りにくい。木床・体育館床に最適 スムースソール: スライドしやすく、フットワーク重視の選手向け 3. 重量 軽い方がフットワークが機敏になります。250g以下を目安に選びましょう。 4. クッション性 長時間の練習では足への負担が大きいため、クッション性のあるモデルが疲れにくいです。 メーカー別の特徴 Butterfly: 軽量モデルが充実。フットワーク重視の選手に人気 Nittaku: クッション性が高く、長時間練習に向いている VICTAS: デザイン性が高く、機能性も十分 andro: ヨーロッパ設計。幅広めで足に優しい まとめ 卓球シューズは「とりあえずスニーカーで」ではなく、最初から専用シューズを揃えることを強くおすすめします。怪我の防止と上達速度に大きく影響します。...

卓球シューズの選び方【サイズ・ソール・メーカー別おすすめを専門店が解説】

こんにちは、卓球専門店「いしかわスポーツ」です。今回は意外と見落とされがちな卓球シューズの選び方を解説します。ラケットやラバーに気を取られがちですが、シューズは怪我防止とパフォーマンス向上に直結する重要な用具です。 卓球シューズが必要な理由 卓球は瞬時の方向転換・前後左右の細かいフットワークが求められます。一般のスニーカーでは滑りやすく、膝・足首への負担も大きくなります。卓球専用シューズはグリップ力・クッション性・軽量性がバランスよく設計されています。 選び方のポイント 1. サイズ感 卓球シューズは動きやすさのため、普段の靴より0.5cm大きめを選ぶ方が多いです。つま先に5〜8mm程度の余裕があるのが理想です。 2. ソールの種類 ゴムソール: グリップ力が高く、滑りにくい。木床・体育館床に最適 スムースソール: スライドしやすく、フットワーク重視の選手向け 3. 重量 軽い方がフットワークが機敏になります。250g以下を目安に選びましょう。 4. クッション性 長時間の練習では足への負担が大きいため、クッション性のあるモデルが疲れにくいです。 メーカー別の特徴 Butterfly: 軽量モデルが充実。フットワーク重視の選手に人気 Nittaku: クッション性が高く、長時間練習に向いている VICTAS: デザイン性が高く、機能性も十分 andro: ヨーロッパ設計。幅広めで足に優しい まとめ 卓球シューズは「とりあえずスニーカーで」ではなく、最初から専用シューズを揃えることを強くおすすめします。怪我の防止と上達速度に大きく影響します。...