ニュース

【2026年版】卓球初心者セットのおすすめ5選|予算別に卓球専門店が解説

【2026年版】卓球初心者セットのおすすめ5選|予算別に卓球専門店が解説

こんにちは、卓球専門店「いしかわスポーツ」です。今回は、2026年に卓球を始める初心者の方向けに、予算別のおすすめラケット+ラバーセットを詳しく解説します。「何から揃えればいいかわからない」という方はぜひ参考にしてください。 卓球を始めるのに最低限必要なもの ラケット(1本): シェイクハンドがおすすめ ラバー(2枚): 両面に貼るため2枚必要 ラバー保護シート(2枚) 卓球ケース まずはラケットとラバーを揃えれば練習を始められます。 シェイク vs ペンホルダー、どっちがいい? 現代卓球ではシェイクハンド(両面打ち)が主流です。バックハンドも使いやすく、現代の攻撃的な卓球スタイルに対応しやすいので、迷ったらシェイクハンドを選びましょう。 予算別おすすめセット 【予算5,000円以下】入門用セット ラケット: NittakuのエントリーモデルまたはVICTASビギナーラケット(1,500〜2,000円) ラバー: VICTAS V>01 Limber など柔らかく扱いやすいもの(両面で2,000〜3,000円) 学校の部活でとりあえず始めたい、まずは卓球を試してみたいという方向けです。 【予算1万円前後】本格入門セット(おすすめ) ラケット: Butterfly インナーフォース レイヤー シリーズ(5,000〜7,000円) ラバー:...

【2026年版】卓球初心者セットのおすすめ5選|予算別に卓球専門店が解説

こんにちは、卓球専門店「いしかわスポーツ」です。今回は、2026年に卓球を始める初心者の方向けに、予算別のおすすめラケット+ラバーセットを詳しく解説します。「何から揃えればいいかわからない」という方はぜひ参考にしてください。 卓球を始めるのに最低限必要なもの ラケット(1本): シェイクハンドがおすすめ ラバー(2枚): 両面に貼るため2枚必要 ラバー保護シート(2枚) 卓球ケース まずはラケットとラバーを揃えれば練習を始められます。 シェイク vs ペンホルダー、どっちがいい? 現代卓球ではシェイクハンド(両面打ち)が主流です。バックハンドも使いやすく、現代の攻撃的な卓球スタイルに対応しやすいので、迷ったらシェイクハンドを選びましょう。 予算別おすすめセット 【予算5,000円以下】入門用セット ラケット: NittakuのエントリーモデルまたはVICTASビギナーラケット(1,500〜2,000円) ラバー: VICTAS V>01 Limber など柔らかく扱いやすいもの(両面で2,000〜3,000円) 学校の部活でとりあえず始めたい、まずは卓球を試してみたいという方向けです。 【予算1万円前後】本格入門セット(おすすめ) ラケット: Butterfly インナーフォース レイヤー シリーズ(5,000〜7,000円) ラバー:...

ディグニクス09Cの評価・レビュー【粘着テンションの王者を卓球専門店が徹底解説】

ディグニクス09Cの評価・レビュー【粘着テンションの王者を卓球専門店が徹底解説】

こんにちは、卓球専門店「いしかわスポーツ」です。今回は、世界のトップ選手が愛用する粘着テンションラバー「ディグニクス09C」を徹底レビューします。松島輝空選手・宇田幸矢選手も使用するこのラバー、一般プレイヤーにとってどんなメリット・デメリットがあるのか詳しく解説します。 ディグニクス09Cとは? ディグニクス09Cは、バタフライが誇る「ディグニクス」シリーズの中でも特殊な位置付けのラバーです。通常のスプリングスポンジを持つテンションラバーとは異なり、中国製粘着ラバーの特性をテンションラバーの弾みと組み合わせた「粘着テンション」タイプです。 ディグニクス09Cの基本スペック カテゴリ: 裏ソフトラバー(粘着テンション) スポンジ硬度: 44度(硬め) 価格(税込): 7,150円 メーカー: Butterfly(株式会社タマス) 実際に打ってみた感想 回転量は圧倒的 ディグニクス09Cの最大の特徴は、その圧倒的な回転量です。粘着性のトップシートがボールをしっかり掴み、スプリングスポンジの弾みで強力に弾き出します。ループドライブの回転量はテナジーシリーズを大きく上回り、相手コートに刺さるような低く鋭いドライブが打てます。 スピードも申し分なし 「粘着ラバーはスピードが出ない」というイメージがありますが、ディグニクス09Cはスプリングスポンジのおかげでしっかりと前への推進力があります。テナジー05と比べると若干遅いですが、許容できるレベルのスピードは確保されています。 打球感はやや独特 スポンジ硬度が44度と硬めなため、打球感は従来の粘着ラバーに近い「硬さとモッチリ感」があります。テナジーのような軽快な弾きには慣れと適応が必要です。特にスイングスピードが遅い初心者・中級者にはコントロールが難しい面もあります。 どんな選手に向いている? フォアハンドに強烈な回転をかけたい選手 中国式の粘着ラバー感覚でテンションの弾みが欲しい選手 スイングスピードが速く、しっかりボールを掴める上〜トップ中級者 松島輝空・宇田幸矢選手の卓球スタイルを目指す選手 ディグニクス09C vs テナジー05 比較 回転量: ディグニクス09C...

ディグニクス09Cの評価・レビュー【粘着テンションの王者を卓球専門店が徹底解説】

こんにちは、卓球専門店「いしかわスポーツ」です。今回は、世界のトップ選手が愛用する粘着テンションラバー「ディグニクス09C」を徹底レビューします。松島輝空選手・宇田幸矢選手も使用するこのラバー、一般プレイヤーにとってどんなメリット・デメリットがあるのか詳しく解説します。 ディグニクス09Cとは? ディグニクス09Cは、バタフライが誇る「ディグニクス」シリーズの中でも特殊な位置付けのラバーです。通常のスプリングスポンジを持つテンションラバーとは異なり、中国製粘着ラバーの特性をテンションラバーの弾みと組み合わせた「粘着テンション」タイプです。 ディグニクス09Cの基本スペック カテゴリ: 裏ソフトラバー(粘着テンション) スポンジ硬度: 44度(硬め) 価格(税込): 7,150円 メーカー: Butterfly(株式会社タマス) 実際に打ってみた感想 回転量は圧倒的 ディグニクス09Cの最大の特徴は、その圧倒的な回転量です。粘着性のトップシートがボールをしっかり掴み、スプリングスポンジの弾みで強力に弾き出します。ループドライブの回転量はテナジーシリーズを大きく上回り、相手コートに刺さるような低く鋭いドライブが打てます。 スピードも申し分なし 「粘着ラバーはスピードが出ない」というイメージがありますが、ディグニクス09Cはスプリングスポンジのおかげでしっかりと前への推進力があります。テナジー05と比べると若干遅いですが、許容できるレベルのスピードは確保されています。 打球感はやや独特 スポンジ硬度が44度と硬めなため、打球感は従来の粘着ラバーに近い「硬さとモッチリ感」があります。テナジーのような軽快な弾きには慣れと適応が必要です。特にスイングスピードが遅い初心者・中級者にはコントロールが難しい面もあります。 どんな選手に向いている? フォアハンドに強烈な回転をかけたい選手 中国式の粘着ラバー感覚でテンションの弾みが欲しい選手 スイングスピードが速く、しっかりボールを掴める上〜トップ中級者 松島輝空・宇田幸矢選手の卓球スタイルを目指す選手 ディグニクス09C vs テナジー05 比較 回転量: ディグニクス09C...

VICTAS ゼグナ・ゼグナスピン徹底レビュー【2026年新ラバー】初心者から中級者に試してほしい理由

VICTAS ゼグナ・ゼグナスピン徹底レビュー【2026年新ラバー】初心者から中級者に試してほ...

2026年にVICTASから登場した新ラバー「ゼグナ」「ゼグナスピン」が卓球ファンの間で注目を集めています。初心者〜中級者をターゲットにした本製品の特徴・打球感・おすすめポイントを徹底解説します。 ゼグナとゼグナスピンの基本スペック 項目 ゼグナ ゼグナスピン メーカー VICTAS VICTAS 発売年 2026年 2026年 種類 裏ソフト 裏ソフト 厚さ 2.0 / MAX 2.0 / MAX カラー レッド・ブラック レッド・ブラック 税込価格 ¥6,820 ¥6,820 ゼグナの特徴:バランス型のオールラウンダー VICTAS ゼグナは、スピードと回転のバランスを重視した設計が特徴です。VICTASの開発チームが「初中級者が扱いやすく、かつ上達しても使い続けられる」をコンセプトに設計しました。...

VICTAS ゼグナ・ゼグナスピン徹底レビュー【2026年新ラバー】初心者から中級者に試してほ...

2026年にVICTASから登場した新ラバー「ゼグナ」「ゼグナスピン」が卓球ファンの間で注目を集めています。初心者〜中級者をターゲットにした本製品の特徴・打球感・おすすめポイントを徹底解説します。 ゼグナとゼグナスピンの基本スペック 項目 ゼグナ ゼグナスピン メーカー VICTAS VICTAS 発売年 2026年 2026年 種類 裏ソフト 裏ソフト 厚さ 2.0 / MAX 2.0 / MAX カラー レッド・ブラック レッド・ブラック 税込価格 ¥6,820 ¥6,820 ゼグナの特徴:バランス型のオールラウンダー VICTAS ゼグナは、スピードと回転のバランスを重視した設計が特徴です。VICTASの開発チームが「初中級者が扱いやすく、かつ上達しても使い続けられる」をコンセプトに設計しました。...

【2026年版】卓球ラケットの選び方|初心者がシェイクとペンで迷ったときに読む完全ガイド

【2026年版】卓球ラケットの選び方|初心者がシェイクとペンで迷ったときに読む完全ガイド

卓球を始めるときに最初に迷うのが「ラケットどれを買えばいい?」という問題。シェイクとペンの違い、木の枚数、カーボンの有無……種類が多くて困りますよね。この記事では初心者が知っておくべきラケット選びの基本を完全解説します。 まず決める:シェイクハンド vs ペンホルダー シェイクハンド(握手型) ラケットを握手するように持つスタイル。現在の卓球界の主流で、フォアハンドもバックハンドも均等に扱いやすいのが特徴です。日本代表の張本智和選手や伊藤美誠選手もシェイクを使用しています。 ✅ 両面ラバーが使える(フォアとバックで別のラバー) ✅ バックハンドドライブが打ちやすい ✅ 初心者から上級者まで対応 ペンホルダー(ペン型) ペンを持つように握るスタイル。フォアハンドが強力になる一方、バックハンドに工夫が必要です。 ✅ フォアハンドのパワーが出やすい ❌ バックハンドのケアが必要 ⚠️ 現在は少数派だが、独自のスタイルを作れる 迷ったらシェイクハンド一択です。コーチも教えやすく、参考になる動画や書籍も豊富です。 ラケットの構造:木の枚数とカーボン 木の枚数(合板構成) ラケットの板は複数枚の木材を重ねて作られており、枚数が多いほど弾みが変わります。 5枚合板:最もスタンダード。コントロール性が高く初心者向け 7枚合板:スピード重視。弾みが強い カーボン入りラケット 木材の層の間にカーボン繊維を入れたラケット。軽くてスピードが出る一方、コントロールが難しくなるため初心者にはおすすめしません。中級者になってから検討しましょう。 初心者おすすめラケット Nittaku...

【2026年版】卓球ラケットの選び方|初心者がシェイクとペンで迷ったときに読む完全ガイド

卓球を始めるときに最初に迷うのが「ラケットどれを買えばいい?」という問題。シェイクとペンの違い、木の枚数、カーボンの有無……種類が多くて困りますよね。この記事では初心者が知っておくべきラケット選びの基本を完全解説します。 まず決める:シェイクハンド vs ペンホルダー シェイクハンド(握手型) ラケットを握手するように持つスタイル。現在の卓球界の主流で、フォアハンドもバックハンドも均等に扱いやすいのが特徴です。日本代表の張本智和選手や伊藤美誠選手もシェイクを使用しています。 ✅ 両面ラバーが使える(フォアとバックで別のラバー) ✅ バックハンドドライブが打ちやすい ✅ 初心者から上級者まで対応 ペンホルダー(ペン型) ペンを持つように握るスタイル。フォアハンドが強力になる一方、バックハンドに工夫が必要です。 ✅ フォアハンドのパワーが出やすい ❌ バックハンドのケアが必要 ⚠️ 現在は少数派だが、独自のスタイルを作れる 迷ったらシェイクハンド一択です。コーチも教えやすく、参考になる動画や書籍も豊富です。 ラケットの構造:木の枚数とカーボン 木の枚数(合板構成) ラケットの板は複数枚の木材を重ねて作られており、枚数が多いほど弾みが変わります。 5枚合板:最もスタンダード。コントロール性が高く初心者向け 7枚合板:スピード重視。弾みが強い カーボン入りラケット 木材の層の間にカーボン繊維を入れたラケット。軽くてスピードが出る一方、コントロールが難しくなるため初心者にはおすすめしません。中級者になってから検討しましょう。 初心者おすすめラケット Nittaku...

【2026年新入生必見】卓球ラバーの選び方|初心者おすすめ7選と失敗しないコツ

【2026年新入生必見】卓球ラバーの選び方|初心者おすすめ7選と失敗しないコツ

卓球を始めたばかりの新入生の皆さん、「ラバーって何を買えばいいの?」と迷っていませんか?ラバー選びは上達のカギを握る重要な選択です。この記事では、初心者がラバーを選ぶときのポイントと、実際におすすめの7本を厳選してご紹介します。 卓球ラバーの基本:裏ソフト・表ソフト・粒高の違い ラバーには大きく分けて3種類あります。 裏ソフトラバー:最もスタンダード。回転がかけやすくコントロールしやすい。初心者に最適 表ソフトラバー:スピード重視。球足が速く、独特のナックル球が出る 粒高ラバー:守備型向け。相手の回転を返しやすいが技術が必要 初心者にはまず裏ソフトラバー一択です。回転・スピード・コントロールのバランスが良く、基礎技術を身につけるのに最適です。 ラバーを選ぶ3つのポイント ① 厚さ(スポンジ厚) ラバーのスポンジには厚みがあり、一般的に「特厚>厚>中>薄>極薄」と分かれます。初心者には「中」か「厚」がおすすめ。弾みすぎず、コントロールしやすいためです。 ② 硬さ(硬度) スポンジの硬さは数値で表され、柔らかいほどコントロールしやすく、硬いほどパワーが出ます。初心者は40〜45度程度の柔らかめを選ぶと、打球感がつかみやすいです。 ③ 価格帯 初心者ラバーは2,000〜5,000円程度が相場。最初から高価なラバーを選ぶ必要はありませんが、品質の低いものは上達の妨げになることも。3,000〜5,000円台が初心者の最適ゾーンです。 初心者おすすめラバー7選【2026年版】 1. Butterfly ロゼナ バタフライの人気ラバー「テナジー」の技術を初心者向けにチューニングした一枚。テナジー譲りのスプリングスポンジ搭載で、弾みとコントロールのバランスが絶妙です。価格も抑えめで、初心者から中級者まで長く使えるコスパ最強ラバーです。 2. VICTAS ゼグナ(2026年新作) 2026年にVICTASから発売された注目の新ラバー。独自のシートとスポンジの組み合わせで、初・中級者でも扱いやすい打球感を実現。価格帯も初心者にやさしい設定です。まず試してほしい2026年イチ押しラバーです。 3. Butterfly テナジー05 世界のトップ選手も愛用する高性能ラバー。回転性能とスピードを高次元で両立しており、上達してからも長く使えます。少し価格は高めですが、「最初からプロと同じラバーで練習したい」という方にはこれ一択です。...

【2026年新入生必見】卓球ラバーの選び方|初心者おすすめ7選と失敗しないコツ

卓球を始めたばかりの新入生の皆さん、「ラバーって何を買えばいいの?」と迷っていませんか?ラバー選びは上達のカギを握る重要な選択です。この記事では、初心者がラバーを選ぶときのポイントと、実際におすすめの7本を厳選してご紹介します。 卓球ラバーの基本:裏ソフト・表ソフト・粒高の違い ラバーには大きく分けて3種類あります。 裏ソフトラバー:最もスタンダード。回転がかけやすくコントロールしやすい。初心者に最適 表ソフトラバー:スピード重視。球足が速く、独特のナックル球が出る 粒高ラバー:守備型向け。相手の回転を返しやすいが技術が必要 初心者にはまず裏ソフトラバー一択です。回転・スピード・コントロールのバランスが良く、基礎技術を身につけるのに最適です。 ラバーを選ぶ3つのポイント ① 厚さ(スポンジ厚) ラバーのスポンジには厚みがあり、一般的に「特厚>厚>中>薄>極薄」と分かれます。初心者には「中」か「厚」がおすすめ。弾みすぎず、コントロールしやすいためです。 ② 硬さ(硬度) スポンジの硬さは数値で表され、柔らかいほどコントロールしやすく、硬いほどパワーが出ます。初心者は40〜45度程度の柔らかめを選ぶと、打球感がつかみやすいです。 ③ 価格帯 初心者ラバーは2,000〜5,000円程度が相場。最初から高価なラバーを選ぶ必要はありませんが、品質の低いものは上達の妨げになることも。3,000〜5,000円台が初心者の最適ゾーンです。 初心者おすすめラバー7選【2026年版】 1. Butterfly ロゼナ バタフライの人気ラバー「テナジー」の技術を初心者向けにチューニングした一枚。テナジー譲りのスプリングスポンジ搭載で、弾みとコントロールのバランスが絶妙です。価格も抑えめで、初心者から中級者まで長く使えるコスパ最強ラバーです。 2. VICTAS ゼグナ(2026年新作) 2026年にVICTASから発売された注目の新ラバー。独自のシートとスポンジの組み合わせで、初・中級者でも扱いやすい打球感を実現。価格帯も初心者にやさしい設定です。まず試してほしい2026年イチ押しラバーです。 3. Butterfly テナジー05 世界のトップ選手も愛用する高性能ラバー。回転性能とスピードを高次元で両立しており、上達してからも長く使えます。少し価格は高めですが、「最初からプロと同じラバーで練習したい」という方にはこれ一択です。...

テナジーとディグニクスはどう違う?ラバー選びの決め手を徹底解説

テナジーとディグニクスはどう違う?ラバー選びの決め手を徹底解説

Q. テナジーとディグニクスはどう違う? A. ポイントまとめ テナジーは2008年発売の定番高性能ラバー。バランスの良さで幅広いプレイヤーに人気 ディグニクスは2019年発売の最新世代ラバー。さらに高い弾性とスピンを実現 ディグニクスはテナジーより価格が高め(約5,000〜6,000円の差) 中〜上級者ならディグニクス、初〜中級者にはテナジーがおすすめ どちらもButterfly(バタフライ)の最高峰ラバーで、世界トップ選手も使用 詳しく解説 テナジーシリーズについて テナジーは2008年にバタフライが発売した高性能裏ソフトラバーです。「スプリングスポンジ」と呼ばれる高弾性スポンジと、ハイテンション技術による張力のあるシートを組み合わせており、ボールを掴んでから弾き出すような独特の打球感が特徴です。 テナジーには主に以下のシリーズがあります: テナジー05:高いスピン性能が特徴。フォアハンドドライブに最適 テナジー64:スピードを重視した設計。速攻型・バックハンド向き テナジー80:スピンとスピードのバランス型。オールラウンドに使いやすい テナジー05FX:05のソフトバージョン。力のない選手や女性向け ディグニクスシリーズについて ディグニクスは2019年に発売された、テナジーをさらに進化させた最新世代ラバーです。「スプリングスポンジX」という新素材を採用しており、テナジーと比べてより高い弾性・回転量・スピードを実現しています。張本智和選手や伊藤美誠選手など、多くのトップ選手が使用しています。 ディグニクス05:圧倒的なスピン性能。テナジー05の上位版 ディグニクス64:超高速系。カウンタードライブやスマッシュに強い ディグニクス80:スピンとスピードの高次元バランス ディグニクス09C:粘着系×ディグニクス技術の融合。中国ラバーの打球感を求める方向け 価格の違い テナジーシリーズが定価約6,500〜7,500円(税込)であるのに対し、ディグニクスシリーズは約11,000〜12,000円(税込)とやや高価格です。性能を優先するか、コストパフォーマンスを重視するかで選択肢が変わります。 初心者へのアドバイス 卓球を始めたばかりの方や初中級者には、まずテナジーシリーズをおすすめします。ディグニクスはその弾性の高さから、ある程度スイングスピードや技術が身についていないと扱いが難しく、ボールをコントロールしにくい場面があります。 一方、テナジーは高性能でありながらも比較的コントロールしやすく、上達とともに性能を引き出せる懐の深いラバーです。まずテナジーで技術を磨き、試合で安定した成績が出るようになったらディグニクスへのステップアップを検討してみてください。 いしかわスポーツからのひとこと 「テナジーを使いこなせるようになったらディグニクスを試してみたい」というお客様のご相談を多くいただきます。卓球専門店いしかわスポーツでは、テナジー・ディグニクスを含むバタフライラバー全般を取り扱っております。どのラバーが自分のプレースタイルに合うか迷っている方は、ぜひ商品ページをご覧ください。きっとあなたにぴったりの一枚が見つかります。...

テナジーとディグニクスはどう違う?ラバー選びの決め手を徹底解説

Q. テナジーとディグニクスはどう違う? A. ポイントまとめ テナジーは2008年発売の定番高性能ラバー。バランスの良さで幅広いプレイヤーに人気 ディグニクスは2019年発売の最新世代ラバー。さらに高い弾性とスピンを実現 ディグニクスはテナジーより価格が高め(約5,000〜6,000円の差) 中〜上級者ならディグニクス、初〜中級者にはテナジーがおすすめ どちらもButterfly(バタフライ)の最高峰ラバーで、世界トップ選手も使用 詳しく解説 テナジーシリーズについて テナジーは2008年にバタフライが発売した高性能裏ソフトラバーです。「スプリングスポンジ」と呼ばれる高弾性スポンジと、ハイテンション技術による張力のあるシートを組み合わせており、ボールを掴んでから弾き出すような独特の打球感が特徴です。 テナジーには主に以下のシリーズがあります: テナジー05:高いスピン性能が特徴。フォアハンドドライブに最適 テナジー64:スピードを重視した設計。速攻型・バックハンド向き テナジー80:スピンとスピードのバランス型。オールラウンドに使いやすい テナジー05FX:05のソフトバージョン。力のない選手や女性向け ディグニクスシリーズについて ディグニクスは2019年に発売された、テナジーをさらに進化させた最新世代ラバーです。「スプリングスポンジX」という新素材を採用しており、テナジーと比べてより高い弾性・回転量・スピードを実現しています。張本智和選手や伊藤美誠選手など、多くのトップ選手が使用しています。 ディグニクス05:圧倒的なスピン性能。テナジー05の上位版 ディグニクス64:超高速系。カウンタードライブやスマッシュに強い ディグニクス80:スピンとスピードの高次元バランス ディグニクス09C:粘着系×ディグニクス技術の融合。中国ラバーの打球感を求める方向け 価格の違い テナジーシリーズが定価約6,500〜7,500円(税込)であるのに対し、ディグニクスシリーズは約11,000〜12,000円(税込)とやや高価格です。性能を優先するか、コストパフォーマンスを重視するかで選択肢が変わります。 初心者へのアドバイス 卓球を始めたばかりの方や初中級者には、まずテナジーシリーズをおすすめします。ディグニクスはその弾性の高さから、ある程度スイングスピードや技術が身についていないと扱いが難しく、ボールをコントロールしにくい場面があります。 一方、テナジーは高性能でありながらも比較的コントロールしやすく、上達とともに性能を引き出せる懐の深いラバーです。まずテナジーで技術を磨き、試合で安定した成績が出るようになったらディグニクスへのステップアップを検討してみてください。 いしかわスポーツからのひとこと 「テナジーを使いこなせるようになったらディグニクスを試してみたい」というお客様のご相談を多くいただきます。卓球専門店いしかわスポーツでは、テナジー・ディグニクスを含むバタフライラバー全般を取り扱っております。どのラバーが自分のプレースタイルに合うか迷っている方は、ぜひ商品ページをご覧ください。きっとあなたにぴったりの一枚が見つかります。...