中学生の子供に卓球を始めさせたい!最初に揃えるものを卓球専門店が解説
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Q. 中学生の子供に卓球を始めさせたいのですが、最初に何を揃えればいいですか?
「子供が卓球部に入ることになったけど、何を買えばいいかわからない」というご質問を保護者の方から多くいただきます。卓球専門店いしかわスポーツが、中学生が卓球を始めるときに最初に揃えるべきものを解説します。
必ず揃えるもの(必須アイテム)
1. ラケット
卓球部では「マイラケット」が必須です。学校備品のラケットは練習用で、試合には使えません。
- シェークハンドが主流(握手するように握るタイプ)
- 予算目安: ラケット本体 3,000〜6,000円
- おすすめ: コントロール系の5枚合板ラケット
2. ラバー(表裏2枚)
ラケットの両面に貼るゴム製のシートです。最初は扱いやすい裏ソフトラバーがおすすめ。
- 予算目安: 1枚 2,000〜4,000円 × 2枚
- 厚さ: 「中」または「厚」から始めるのがおすすめ
- おすすめ: Butterfly ロゼナ、VICTAS V>01、Nittaku ファスタークC-1 など
3. シューズ
卓球専用シューズは体育館での動きに最適化されています。
- 予算目安: 4,000〜8,000円
- ポイント: グリップ力・軽さ・フィット感が重要
- 注意: 普通の運動靴やバッシュは滑りやすく危険です
あると便利なもの(推奨アイテム)
- ラケットケース(1,000〜3,000円)— ラケットの保護に必須
- クリーナーとスポンジ(500〜1,000円)— ラバーの寿命を延ばす
- 卓球ウェア(2,000〜5,000円)— 試合ではJTTA公認ウェアが必要
- ソックス(500〜1,500円)— 卓球用は滑りにくい設計
初期費用の目安
| アイテム | 価格帯 |
|---|---|
| ラケット | 3,000〜6,000円 |
| ラバー×2枚 | 4,000〜8,000円 |
| シューズ | 4,000〜8,000円 |
| ケース | 1,000〜3,000円 |
| クリーナー | 500〜1,000円 |
| 合計 | 12,500〜26,000円 |
よくある失敗
- いきなり高級ラケットを買う — 初心者には扱いにくい。まずは基本のラケットで技術を身につけましょう
- ラバーが厚すぎる — 「特厚」は飛びすぎて制御が難しい。「中」か「厚」がおすすめ
- 量販店のセットラケットで済ませる — レジャー用は部活の練習には向きません
いしかわスポーツからのアドバイス
最初の道具選びは上達スピードに大きく影響します。高すぎる道具は不要ですが、きちんとした卓球用品を選ぶことが大切です。いしかわスポーツでは初心者向けのラケット・ラバーセットもご用意しています。お子さんの身長や利き手を教えていただければ、最適な道具をご提案します。お気軽にお問い合わせください。
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