卓球ラケットの選び方|初心者〜中級者向けに種類・特徴を卓球専門店が解説(2026年版)
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※この情報は2026年時点のものです。
ラケットを選ぶ前に知っておくべき基礎知識
グリップの種類
- シェークハンド:両面にラバーを貼り、握手するように持つ。世界的に主流。バランスが良くオールラウンドに対応
- ペンホルダー:ペンを持つように握る。フォアハンドの威力が出やすい。日本の伝統的なスタイル
迷ったらシェークハンドから始めることをおすすめします。
ラケットの素材:ウッドとカーボン
- ウッド(木材):コントロールしやすく、感覚をつかみやすい。初心者〜中級者向け
- カーボン入り:スピードと弾みが増す。ある程度技術が身についた方向け
初心者はまずウッドラケットでコントロールを身につけてからカーボンへステップアップするのが定番です。
価格帯別おすすめラケット
〜¥3,000|入門・練習用
部活や習い事で始める方に。まずは卓球の楽しさを体感することが目的。
- 各メーカーの入門シリーズ
- ラバー込みのセット商品も選択肢
¥5,000〜¥10,000|本格入門〜中級者
試合に出始めた方や、しっかり上達したい方向けの価格帯。
- Nittaku ファスタークシリーズ対応ラケット:コントロールと弾みのバランスが良い
- STIGA クリッパーウッド:世界的な定番ウッドラケット。プロも愛用する名品
- VICTAS VIRTASシリーズ:日本代表選手も使用するブランドの定番モデル
¥10,000〜¥20,000|上級者・競技者向け
全国大会・インターハイを目指すレベルの方向け。素材・合板構成にこだわった高性能モデル。
- Butterfly 各種ALCラケット:松島輝空・篠塚大登選手が使用するシリーズ
- STIGA インフィニティシリーズ:VPS V素材採用の高性能モデル
ラケット選びのよくある質問
Q. ラケットとラバーはセットで買うべき?
A. 初心者の方は最初から完成品(ラバー貼り済みのセット商品)でも問題ありません。ただし、上達するにつれてラケットとラバーを別々に選ぶことで、自分のプレースタイルに合った用具に近づけます。
Q. 何年くらいで買い替えが必要?
A. ラケット本体は適切にケアすれば数年〜10年以上使えます。ラバーは使い込むと性能が落ちるため、3〜6ヶ月が交換の目安です。
Q. 通販で購入しても大丈夫?
A. はい。当店ではご購入前の用具相談を公式LINEで受け付けています。プレースタイルや予算をお伝えいただければ最適な組み合わせをご提案します。
まとめ
- 初心者はシェークハンド × ウッドラケットから始める
- 予算¥5,000〜¥10,000が本格入門の目安
- ラケットはコントロールしやすいものを選び、ラバーで性能を調整する
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