【2026年版】卓球ラケットの選び方|初心者がシェイクとペンで迷ったときに読む完全ガイド

【2026年版】卓球ラケットの選び方|初心者がシェイクとペンで迷ったときに読む完全ガイド

卓球を始めるときに最初に迷うのが「ラケットどれを買えばいい?」という問題。シェイクとペンの違い、木の枚数、カーボンの有無……種類が多くて困りますよね。この記事では初心者が知っておくべきラケット選びの基本を完全解説します。

まず決める:シェイクハンド vs ペンホルダー

シェイクハンド(握手型)

ラケットを握手するように持つスタイル。現在の卓球界の主流で、フォアハンドもバックハンドも均等に扱いやすいのが特徴です。日本代表の張本智和選手や伊藤美誠選手もシェイクを使用しています。

  • ✅ 両面ラバーが使える(フォアとバックで別のラバー)
  • ✅ バックハンドドライブが打ちやすい
  • ✅ 初心者から上級者まで対応

ペンホルダー(ペン型)

ペンを持つように握るスタイル。フォアハンドが強力になる一方、バックハンドに工夫が必要です。

  • ✅ フォアハンドのパワーが出やすい
  • ❌ バックハンドのケアが必要
  • ⚠️ 現在は少数派だが、独自のスタイルを作れる

迷ったらシェイクハンド一択です。コーチも教えやすく、参考になる動画や書籍も豊富です。

ラケットの構造:木の枚数とカーボン

木の枚数(合板構成)

ラケットの板は複数枚の木材を重ねて作られており、枚数が多いほど弾みが変わります。

  • 5枚合板:最もスタンダード。コントロール性が高く初心者向け
  • 7枚合板:スピード重視。弾みが強い

カーボン入りラケット

木材の層の間にカーボン繊維を入れたラケット。軽くてスピードが出る一方、コントロールが難しくなるため初心者にはおすすめしません。中級者になってから検討しましょう。

初心者おすすめラケット

Nittaku フライアットカーボンα FL(中上級者向け・¥8,580)

Nittakuの定番ラケット。フライアットシリーズはバランスが良く、部活動でも広く使われている信頼のラケットです。軽量で扱いやすく、技術が上達しても長く使えます。

Nittaku レグノスNK FL(¥6,600)

2026年新登場のNittakuラケット。5枚合板でコントロール重視の設計。初心者から中級者のステップアップに最適な一本です。

グリップの種類もチェック

シェイクハンドのグリップには主に以下の種類があります。

  • FL(フレア):グリップが広がる形。最も一般的で握りやすい。初心者はこれを選ぼう
  • ST(ストレート):グリップが均一な太さ。好みが分かれる
  • AN(アナトミック):手のひらに沿った形。少数派

ラケットの価格帯の目安

価格帯 対象 特徴
〜5,000円 初心者 入門用セット・コントロール重視
5,000〜10,000円 初〜中級者 バランス型・長く使える
10,000〜30,000円 中〜上級者 高性能・選手モデル

まとめ:初心者ラケット選びの3か条

  1. シェイクハンドを選ぶ(特別な理由がなければ)
  2. 5枚合板のノンカーボンを選ぶ(コントロール重視)
  3. FLグリップを選ぶ(握りやすい)

ラケットはラバーと合わせて「用具一式」で選ぶことで本来の性能が発揮されます。ご不明な点はttmall.shopにお気軽にお問い合わせください!

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