テナジーとディグニクスはどう違う?ラバー選びの決め手を徹底解説
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Q. テナジーとディグニクスはどう違う?
A. ポイントまとめ
- テナジーは2008年発売の定番高性能ラバー。バランスの良さで幅広いプレイヤーに人気
- ディグニクスは2019年発売の最新世代ラバー。さらに高い弾性とスピンを実現
- ディグニクスはテナジーより価格が高め(約5,000〜6,000円の差)
- 中〜上級者ならディグニクス、初〜中級者にはテナジーがおすすめ
- どちらもButterfly(バタフライ)の最高峰ラバーで、世界トップ選手も使用
詳しく解説
テナジーシリーズについて
テナジーは2008年にバタフライが発売した高性能裏ソフトラバーです。「スプリングスポンジ」と呼ばれる高弾性スポンジと、ハイテンション技術による張力のあるシートを組み合わせており、ボールを掴んでから弾き出すような独特の打球感が特徴です。
テナジーには主に以下のシリーズがあります:
- テナジー05:高いスピン性能が特徴。フォアハンドドライブに最適
- テナジー64:スピードを重視した設計。速攻型・バックハンド向き
- テナジー80:スピンとスピードのバランス型。オールラウンドに使いやすい
- テナジー05FX:05のソフトバージョン。力のない選手や女性向け
ディグニクスシリーズについて
ディグニクスは2019年に発売された、テナジーをさらに進化させた最新世代ラバーです。「スプリングスポンジX」という新素材を採用しており、テナジーと比べてより高い弾性・回転量・スピードを実現しています。張本智和選手や伊藤美誠選手など、多くのトップ選手が使用しています。
- ディグニクス05:圧倒的なスピン性能。テナジー05の上位版
- ディグニクス64:超高速系。カウンタードライブやスマッシュに強い
- ディグニクス80:スピンとスピードの高次元バランス
- ディグニクス09C:粘着系×ディグニクス技術の融合。中国ラバーの打球感を求める方向け
価格の違い
テナジーシリーズが定価約6,500〜7,500円(税込)であるのに対し、ディグニクスシリーズは約11,000〜12,000円(税込)とやや高価格です。性能を優先するか、コストパフォーマンスを重視するかで選択肢が変わります。
初心者へのアドバイス
卓球を始めたばかりの方や初中級者には、まずテナジーシリーズをおすすめします。ディグニクスはその弾性の高さから、ある程度スイングスピードや技術が身についていないと扱いが難しく、ボールをコントロールしにくい場面があります。
一方、テナジーは高性能でありながらも比較的コントロールしやすく、上達とともに性能を引き出せる懐の深いラバーです。まずテナジーで技術を磨き、試合で安定した成績が出るようになったらディグニクスへのステップアップを検討してみてください。
いしかわスポーツからのひとこと
「テナジーを使いこなせるようになったらディグニクスを試してみたい」というお客様のご相談を多くいただきます。卓球専門店いしかわスポーツでは、テナジー・ディグニクスを含むバタフライラバー全般を取り扱っております。どのラバーが自分のプレースタイルに合うか迷っている方は、ぜひ商品ページをご覧ください。きっとあなたにぴったりの一枚が見つかります。
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