ラバーの厚さ(厚・特厚)でどう変わる?卓球専門店が解説

ラバーの厚さ(厚・特厚)でどう変わる?卓球専門店が解説

Q. ラバーの厚さで何が変わりますか?

「中」「厚」「特厚」「MAX」など、卓球ラバーにはさまざまな厚さがあります。厚さの違いがプレーにどう影響するのか、卓球専門店いしかわスポーツがわかりやすく解説します。

ラバーの厚さの種類

表記 厚さの目安 特徴
薄(ウス) 約1.3〜1.5mm 守備重視、飛びを抑えたい方向け
中(チュウ) 約1.5〜1.7mm コントロール重視、初心者に最適
厚(アツ) 約1.7〜1.9mm 攻守バランス型、中級者におすすめ
特厚(トクアツ) 約1.9〜2.1mm 威力重視、回転とスピードが出る
MAX ルール上限(約2.1mm) 最大威力、上級者向け

※厚さの数値はメーカーにより若干異なります。

厚いラバーのメリット・デメリット

  • メリット — 回転量が増え、ドライブの威力が上がる。スピードも出やすい
  • デメリット — ラケットが重くなる。コントロールが難しくなる。オーバーミスが増えやすい

薄いラバーのメリット・デメリット

  • メリット — 軽い。コントロールしやすい。台上プレーが安定する
  • デメリット — 威力が出にくい。強打に対してボールが飛ばない

レベル別おすすめの厚さ

  • 初心者 — 「中」からスタート。まずはコントロールを身につける
  • 中級者 — 「厚」がおすすめ。攻守のバランスが取れる
  • 上級者 — 「特厚」または「MAX」。威力を最大限に引き出す

いしかわスポーツからのアドバイス

ラバーの厚さは自分の技術レベルとプレースタイルに合わせて選ぶことが大切です。厚ければ良いというものではなく、コントロールできる範囲で最も効果的な厚さを選びましょう。迷ったら「厚」を基準に調整するのがおすすめです。当店では各厚さのラバーを取り揃えておりますので、ぜひ商品一覧からご覧ください。

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