接着剤でのラバーの貼り方を教えてください!卓球専門店が解説
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Q. 接着剤でのラバーの貼り方を教えてください
「ラバーを自分で貼り替えたいけど、やり方がわからない…」というご質問をたくさんいただきます。卓球専門店いしかわスポーツが、接着剤を使ったラバーの貼り方を手順ごとにわかりやすく解説します。
用意するもの
- 卓球用接着剤(水溶性) — ファインジップやフリーチャックなどが定番です
- スポンジ(接着剤塗り用) — 接着剤に付属していることが多いです
- ハサミ — ラバー専用のものがベスト。切れ味の良いものを用意しましょう
- ローラー(あれば) — 圧着用。なければラケットの柄などで代用可
Step 1: 古いラバーを剥がす
ラケットの端からゆっくりとラバーを剥がします。急いで剥がすと木目が剥がれることがあるので、焦らず丁寧に。剥がした後、ラケット面に残った接着剤はきれいに取り除きましょう。
Step 2: 接着剤を塗る(ラバー側)
新しいラバーのスポンジ面(赤or黒のゴム面ではない方)に、接着剤を10円玉大ほど出します。付属のスポンジで薄く均一に伸ばしてください。端までしっかり塗ることがポイントです。
Step 3: 接着剤を塗る(ラケット側)
ラケットの木目に沿って、同様に接着剤を薄く均一に塗ります。両面に塗ることで、しっかりと接着できます。
Step 4: 乾燥させる
塗った接着剤が透明になるまで乾燥させます。白っぽい状態から透明に変わったらOK。目安は10〜20分程度ですが、季節や湿度により変わります。完全に乾いていないと貼り直しが難しくなるので、しっかり待ちましょう。
Step 5: ラバーをラケットに貼る
ラバーのロゴ側(グリップ側)を基準にして、ラケットに合わせて貼ります。グリップ側から少しずつ空気を抜くように押さえていきます。ローラーや柄の部分で中心から外側に向かって圧着するときれいに仕上がります。
Step 6: はみ出した部分をカット
ラケットからはみ出したラバーをハサミでカットします。ラケットの縁に沿って、少しだけ内側を切るイメージで。刃を寝かせ気味にすると、ガタガタになりにくいです。
よくある失敗と対策
- 気泡が入った — 貼るときにゆっくり空気を抜きながら圧着しましょう
- 接着が弱い — 接着剤の量が少ないか、乾燥が不十分な可能性があります
- カットがガタガタ — よく切れるハサミを使い、一度に大きく切らず少しずつ進めましょう
- ラケットの木目が剥がれた — 古いラバーを剥がすときは端からゆっくりと。修復にはサンドペーパーと接着剤を使います
いしかわスポーツからのアドバイス
初めてのラバー貼りは緊張しますが、慣れれば10分ほどでできるようになります。最初は安価なラバーで練習するのもおすすめです。接着剤やハサミなど必要な用品は、いしかわスポーツの通販でもお取り扱いしています。困ったことがあればお気軽にご相談ください。
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