ディグニクス vs テナジー 徹底比較|卓球専門店が違いを解説(2026年版)

※この情報は2026年時点のものです。最新情報は公式情報をご確認ください。

ディグニクスとテナジーの基本情報

Butterflyのラバーラインナップにはテナジーシリーズとディグニクスシリーズがあります。どちらも世界トップ選手が使用する高性能裏ソフトラバーですが、特性に違いがあります。

項目 テナジー ディグニクス
発売年 2008年〜 2019年〜
スポンジ スプリングスポンジ スプリングスポンジX
価格帯 ¥5,000〜¥7,000前後 ¥7,000〜¥10,000前後
特徴 弾みと回転のバランス より高い弾みと回転

テナジーシリーズの特徴

テナジーは2008年の登場以来、世界中のトップ選手に愛用されてきたロングセラーラバーです。

テナジー05(最も定番)

  • 回転量と弾みのバランスが最高レベル
  • ドライブ中心のオールラウンドプレーに最適
  • 世界ランキング上位選手が多数使用

テナジー64(スピード重視)

  • テナジーシリーズ中最もスピードが出る
  • バック面での使用が多い

テナジー80(バランス型)

  • 05と64の中間的な性能
  • コントロールしやすく扱いやすい

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ディグニクスシリーズの特徴

ディグニクスはテナジーをさらに進化させた「スプリングスポンジX」を採用した最新世代のラバーです。

ディグニクス05(最上位モデル)

  • 回転量・弾みともにテナジー05を上回る
  • ハードな打球感で上級者向け
  • 張本美和選手・平野美宇選手が使用

ディグニクス09C(粘着系テンション)

  • 粘着系トップシート×スプリングスポンジXの組み合わせ
  • 重い回転とテンション系の弾みを両立
  • 張本美和選手・松島輝空選手が使用

ディグニクス80(バランス型)

  • ディグニクスシリーズで最もコントロールしやすい
  • テナジー05からのステップアップに最適

どちらを選ぶべきか

テナジーがおすすめな人

  • コストパフォーマンスを重視する方
  • 初めてButterflyの高性能ラバーを試す方
  • 弾みが強すぎると感じる方
  • 中級〜上級者で技術を磨きたい方

ディグニクスがおすすめな人

  • テナジーを使いこなしており、さらなる性能を求める方
  • 上位大会を目指す競技者
  • 強い回転をかけられるフォームが身についている方
  • 予算に余裕がある方

まとめ

テナジーはコスパ◎のロングセラー、ディグニクスは最新の最高性能モデル。初めてButterflyを試す方にはテナジー05、テナジーを使い込んでいる上級者にはディグニクス05または09Cがおすすめです。

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