卓球 バックハンドが苦手な人へ【練習方法と用具選びを専門店が解説】
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卓球専門店「いしかわスポーツ」です。「バックハンドがうまく打てない」「バックの攻撃が弱い」という悩みをよく聞きます。今回はバックハンドを上達させる練習法と用具選びのポイントを解説します。
バックハンドが難しい理由
バックハンドはフォアハンドと違い、体の構造上スイングの可動域が狭くなります。そのためコンパクトなスイングで効率よく力を伝える技術が必要です。
バックハンド上達の練習法
1. 素振りから始める
まずは球なしで正しいフォームを体に覚えさせます。肘を支点に前腕を振り、手首のスナップで回転をかけるイメージです。
2. 多球練習
コーチや練習相手に球を出してもらい、バックハンドドライブを繰り返し打ちます。フォームの矯正には多球練習が最も効果的です。
3. ブロックとドライブの組み合わせ
実戦的な練習として「フォアドライブ→バックドライブ」の切り替え練習が効果的です。
バックハンドに向いているラバー選び
- 柔らかいラバー: コントロールしやすい。テナジー80・ロゼナがおすすめ
- スポンジ厚さ: 「中」か「厚」でコントロールを優先
- 重量: バックは軽めのラバーが扱いやすい
バックハンドに向いているラケット
バック重視ならやや柔らかめの木材合板ラケットが向いています。弾みが強すぎるカーボンラケットよりも、コントロールしやすい純木材ラケットでバック技術を磨くのがおすすめです。
まとめ
バックハンドの上達には、コンパクトなフォームの習得と反復練習が鍵です。用具を自分のレベルに合わせて選ぶことも大切です。
バック向けラバー・ラケットはいしかわスポーツでご相談ください。
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