卓球ボールの選び方【練習球・試合球・プラスチックボールの違いを解説】
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卓球専門店「いしかわスポーツ」です。今回は意外と知らない方が多い卓球ボールの選び方を解説します。
現在の卓球ボールはプラスチック製
2015年以降、国際大会はすべてプラスチック(ポリ)ボールに統一されました。以前のセルロイドボールとは打球感が異なり、現在販売されているほぼすべてのボールがプラスチック製です。
ボールの種類
1星(練習用)
価格が安く、練習での多球練習に最適。耐久性は低いため試合には使用しません。
3星(試合球)
公式試合で使用される最高品質のボール。真円度・バウンドの均一性が保証されています。普段の練習から試合球に慣れることが重要です。
おすすめのボールメーカー
- Nittaku 3スタープレミアム: 日本国内で最も使用されている試合球。品質が安定している
- andro スピードボール3S: コスパが良い練習球。多球練習に最適
- DHS(ドゥーハシュン): 国際大会公認球。世界選手権でも使用
何個買えばいい?
- 個人練習: 試合球 3〜6個
- 多球練習(コーチあり): 練習球 50〜100個
- クラブ・部活: 試合球 1ダース(12個)が目安
まとめ
試合に出るなら試合球(3星)を、多球練習には練習球(1星)をまとめ買いするのがおすすめです。
Nittaku・andro・DHSのボールはいしかわスポーツでお取り扱いしています。
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