卓球バッグの選び方【ラケットケース・リュック・ショルダーの違いを解説】

卓球バッグの選び方【ラケットケース・リュック・ショルダーの違いを解説】

卓球専門店「いしかわスポーツ」です。今回は、卓球用品をどうやって持ち運ぶか——卓球バッグ・ケースの選び方を解説します。

卓球バッグの種類

1. ラケットケース(シングル・ダブル)

ラケット1〜2本と消耗品が入るコンパクトなケースです。

  • シングル: ラケット1本用。最低限の荷物で練習したい方向け
  • ダブル: ラケット2本収納可能。バッグインバッグとして使う方も多い

2. ショルダーバッグ

ラケット2〜3本+ウェアが入る中型バッグ。部活・スポーツクラブ通いに最適。肩にかけて移動しやすいのが特徴です。

3. リュック(バックパック)

大容量で両手が空く。電車移動が多い方や、遠征・合宿に参加する選手におすすめ。ラケット・ウェア・シューズがまとめて入ります。

4. ラージバッグ(遠征用)

大会・合宿用の大型バッグ。複数本のラケット、ユニフォーム一式、シューズが余裕で入ります。

選び方のポイント

  • 練習のみ: ラケットケース + 普段のバッグでOK
  • 部活・クラブ: ショルダーバッグかリュックが便利
  • 大会・遠征: 大型リュックかラージバッグを選ぶ
  • ブランド統一: ラケットと同じメーカーで揃えるとカッコいい

まとめ

バッグは用途に合わせて選ぶのがベストです。まず練習環境(近所のクラブか遠征があるか)を確認して選びましょう。

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