シェークとペンホルダーの違いは?初心者のためのラケット選びガイド
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Q. シェークとペンホルダーの違いは何ですか?
A. ポイントまとめ
- シェークは握手するように持つラケット。フォア・バック両面にラバーを貼って使う。
- ペンホルダーはペンを持つように持つラケット。日本式と中国式の2種類がある。
- 現代の卓球ではシェークが主流で、初心者にも扱いやすい。
- ペンホルダーはフォアハンドが強力になるが、バック側のカバーが難しい。
- どちらを選ぶかは、プレースタイルや目標によって変わる。
詳しく解説
卓球を始めるとき、最初に迷うのが「シェーク(シェークハンド)にするか、ペンホルダーにするか」という問題です。それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。
シェークハンドの特徴
シェークハンドは、その名の通り握手するようにラケットを握るスタイルです。ラケットの両面にラバーを貼るため、フォアハンドもバックハンドも同じ品質のショットを打つことができます。現在の世界トップ選手の大多数がシェークを使用しており、戦型の幅が広いのが最大の特徴です。
- フォア・バック両面のラリーがしやすい
- ドライブ型・ブロック型・カット型など多様な戦型に対応
- 現代卓球の主流スタイル
- 初心者から上級者まで幅広く使える
ペンホルダーの特徴
ペンホルダーはペンを持つようにラケットの柄を握るスタイルです。日本で昔から親しまれてきた打法で、フォアハンドの威力が非常に大きいのが特徴です。日本式ペンは片面のみにラバーを貼り、中国式ペンは両面使いも可能です。
- フォアハンドのスイングが自然で威力が出やすい
- 台上プレーや素早いフットワークが得意
- バックハンドのカバー範囲が狭くなりやすい(日本式の場合)
- 中国式ペンは裏面打法で弱点をカバーできる
初心者へのアドバイス
卓球を始めたばかりの方には、シェークハンドをおすすめします。理由は以下の通りです。
- フォアとバック両方を均等に練習できるため、技術が偏りにくい
- 現在の指導法やレッスン動画の多くがシェークを前提にしている
- 試合でのラリーで対応力が高い
- 将来的に戦型を変えやすい(ドライブ主戦からオールラウンドへの移行など)
もし「昔からペンに憧れていた」「フォアハンドを武器にしたい」という明確な理由があれば、ペンホルダーを選ぶのもよいでしょう。大切なのは、自分のプレースタイルに合った道具を選ぶことです。
いしかわスポーツからのひとこと
卓球専門店いしかわスポーツでは、初心者の方から経験者の方まで、ラケット選びのご相談を承っています。「どちらが自分に向いているか分からない」という方も、お気軽にご相談ください。実際にラケットを手に取って感触を確かめながら選べるよう、豊富な品揃えでお待ちしています。シェーク・ペンホルダーどちらも人気モデルを取り揃えておりますので、ぜひ一度ご覧ください。
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